うー……
ドルチェが摩訶不思議な異教典により変貌した姿。自我は失われており、辿々しく話す。
プロフィール
- 種族魔物
- 性別-
- 年齢-
- 身長2m
- 肩書きある夢の番人
- 一人称/二人称ボク / キミ
- 特技靄を変化させること
- 好きなもの/嫌いなもの花 / 太陽
詳細
夜色の靄を内側から零す外套のような異形。またの名をハンサムオバケ。
背に鈍く虹の光を纏った翅が生え、フードの首部分に歯車を巻き込んだ車輪が首輪のように刺さっている。
言葉はたどたどしく知能も低い。よく「うー」と鳴く。
目立つ外見に反して意外と大人しいが、靄の内側を探ろうと近寄る者には強い警戒を示す。
彼が守り手放さないものはただ一つ、「愛しい世界」のみである。
靄の内側で宿主にしあわせな夢を見せ、花を見つけると理由もわからないまま靄の中へ放り込む。
宿主は内側で眠り続けている。
コトシタでは
過去を記録した大樹の葉から再生された、過去の断片。
ドルチェを探して彷徨い歩き、彼と似た鎚を持つフフランに奇襲を掛けるなどしていた。
ここでの彼は過去の存在でしかなかったが、様々な不条理を起こす神格であるフフランに目を付けられることで、未来へ運命の輪は転がり出す。
関連人物
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変化前
ドルチェ
宿主
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転生後
アスター
新たな生を受けた先