はは……やっぱり俺には、目立った活躍とかできそうにないや
フリーの傭兵をしている犬の獣人。優柔不断でお人好し。自分に自信が無い。
プロフィール
- 種族犬人族
- 性別男性
- 年齢若者
- 身長166cm
- 肩書き傭兵
- 一人称/二人称俺 / 君
- 特技槍術
- 好きなもの/嫌いなもの昼寝 / 風評
詳細
犬人族(いぬひとぞく)という犬の獣人。
固定の所属を持たず、傭兵をしたり用心棒をしたりふらふらしてる戦士。
経歴の割には技量が足りず、将来の見通しも明確に立ってはいない。
優柔不断でお人好し。頼まれると断れない性格で、目の前に困っている人が居れば放っておけない。
また、つい他者と己を比較をする卑屈な面を持つ。
獣人とは言えその体質や理性は人寄りであり、四足の人語を話さぬ動物とは別の種族として独立している意識が彼らにはある。
彼の暮らしてきた界隈では飼い犬を持つ獣人も少なくない。(感覚としては人が猿を飼うようなものに近い)
その為、彼は「ワン公」「犬っころ」などと呼ばれることを好まない。
(しかしヴェレにはよくワン公呼ばわりされる)
父を不慮の事故(ベランダから落下してきた鉢植が脳天に衝突した)で亡くした経験から、風評には敏感。
その際に野次馬が発した「戦士の癖に戦わずして死ぬのか」といった旨の発言や、子供なりに憧れのヒーローだった父が呆気なく事切れてしまったことから、強くなり家を大成させることなど胸を張れる名誉を得ることに使命感を感じている。
しかし現実は険しく、名実ともに彼より「立派な戦士」と言える人材は数え切れないほど存在した。
数多存在する誰にも追いつけなかったし追い抜かされた。
元々のんびりした性格で競争を好まないこともあり、詰まなかった努力や経験から実力差は開き、トレノは競争に敗北し続けた。
嘗ては傭兵団に志願する程の熱意を抱いていたが、殺生への恐れや自信の喪失を払拭できず、フリーの傭兵としてぼんやりと日々を過ごすようになる。
努力が足りてないのは自覚しているものの煮え切らない自分を卑下している。
Ikki
Fantasyでは身近な知り合い含む多くの国民が新王の被害を受けることから一揆へは人々の力になりたい正義感と、「世に貢献した英雄」への道という一抹の下心を持って参戦した。
所謂、優秀なひとは苦手。己の小ささから目を逸らせなくなるから。
武器:アカネ
変幻自在の武器。意志を持つ武具とも呼ばれる。
時折使用者の意向に関わらず形を変えるが、熟練者は思い通りに形を操れるという。
トレノは父から教わった槍術と簡単な剣技しか扱えないこともあり、槍形態のまま使用している。
関連人物
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保護対象
フレリア
異世界から迷い込んできたので保護している
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エンブリオ
蕪もどき、ぺかそEX、ムルヒ
力を貸してくれる精霊のような存在
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師匠
ヴェレ
エンブリオにして槍の師
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父親
トルナド
憧れていた父親